Leukerの競馬考察と色々。

競馬についてのひとり言。

ギャンブル依存セラピー

真剣に競馬や競艇を打つ種銭がほとんど尽きたのでこういうブログを書こうかと決心しました。


真面目な話、『夏競馬は1日1レース3000円』というマイルールを立て、夏は倹約で行こう。と思ったものの、購入レースの選択ミスで単勝80倍を取り逃がしたことがショックで、『この逃したオッズはデカい。この借りは夏競馬で取り返そう…』 としてしまった結果、秋まで残すはずだった資金をつい先週で約9割を溶かしてしまう結果になりました。


手元にお金があると馬券(舟券)を買ってしまう。


やはり、大きな配当を当てた時に味わうドーパミンの放出が忘れられないのが原因でこういうことになってしまうのだと思う。そんなんなら負けたままいたほうがマシだったのでは? と思うときすらある。



ギャンブルは一度でも手をつけたら最後。辞めれる人なんていない。


そんな中で、いかにしてギャンブルから離れられるか考えた結果、個人的には一つの結論に至りました。


『財布の中身を極力空にする。』


これしかないです。約1ヶ月前、2週間ほど実践してみましたが、割と自分には効果がありました。

私の場合、競馬は 中央:地方 = 20 : 1 (今年の馬券の購入金額換算) のほぼ中央専業のため、平日の地方競馬に手を出すことはほぼ皆無。ですが、競艇は平日では毎日ボートピアに通い詰めたこともある程です。(競艇は競馬に比べればほんと比べ物にならないくらいレート低いですが…)

しかし、財布の中身を極力空にする、もっと言えばお札を1枚も入れない。こういう状況にすることで、打ちたいけど打つお金がない。仕方ないから今日はできないな、と家に直帰の選択肢を作る。

もちろん、銀行のカードは抜くか、口座の残高をゼロにするか。そうでもしないと意味がない。


個人差はあると思いますが、有効な一手であるのではないでしょうか。



『お金は無いくらいが丁度いい。』

言い過ぎでしょうか(笑)


まあへたくそな文章を最後まで読んでくださった皆様方に、一つ読んでほしいブログを紹介します。



私よりよっぽど読みやすいブログです。彼のブログは本当に凄い。言葉選びのセンスが良いのよね。


というわけで少し競馬や競艇との距離を取りたいな(でも無理だな…)、といった変な記事になりましたがここらへんでお終いにします。


アイビスSD ◎ レジーナフォルテ

クイーンS ◎マキシマムドパリ ★クロコスミア

という置き土産を残して失礼します。それでは。